2009年5月30日土曜日

単気筒マシンSR500の適正復活計画。












こんばんは〜甲斐です。

最近はドカのお話ではなくて空冷1気筒マシンのお話ばかりです。
予算を徹底的に控えて、最小限度で最大限の復活計画をと考えています。
まずはドライブチェーンの交換です。
現在ではサイズ525が装着されているのですが、
これがまたボロ錆びギシギシ状態でスプロケもグラグラと動きます。
スプロケットドリブンギヤのインナープロテクションラバーを
丸富の竹ちゃん&村山氏へパーツオーダーをさせてもらいました。
キックのゴムと純正ラバーペダルのゴムも序でに新しくオーダーです。

この他には新品のビトーR&DオリジナルのケイヒンCRキャブ「38」を注文しました。
現在の装着されているキャブでは加速ポンプが強すぎて
1個のプラグ&シリンダー内が燃料でスグにビタビタに被ってしまいます。
折角ジゲンさんにセッティングしてもらったのですが、
自分ではまともにエンジンを始動出来ないのですからホント情けないお話です。
一旦プラグを抜いてシリンダー内のガスを圧縮させなが抜かなくてはならないのです。
また詳しくは写真撮影で画像にてじっくりとお伝えしたいと考えております。

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