2009年3月18日水曜日

2009年03月現在でのカスタムパーツの内容です。







毎回メールにて色々と お問い合わせ頂き有難う御座います。
コメント欄には感想のお言葉が届きにくいのですが、
それも無理もありませんね〜!
強烈すぎる個性ゆえに何卒お許し下さいませ〜!

さて簡単なポールスマート1000LE カイコツ号の
現在でのカスタム&モディファイパーツのご説明です。




テルミニョーニ製のポールスマート1000LE専用フルエキゾーストマフラーです。
デカールはワンオフ特注のこれまた極秘ブランドの「CAICOTSU」
耐熱アルミデカールです。男らしい右側シングル1本だしのスタイルがお気に入りです。
金額は忘れましたが、約30万円くらいだったと記憶しています。
ECU コンピューターの書き換えも装着と同時に終了です。





すこしばかり自虐ネタではありますが、棒が細いぜ!この野郎〜!
これぞ正真正銘本物の「ポールスマート」ですね!
人間魚雷と呼ばれる由縁です。



まずは、アエラの7段階アジャスタブルバックステップを装着です。
ライディングステップキット AE-10045  左右1セットで ¥92,400
これによりポジションが自分なりに楽になったような気がします。
通常のノーマルステップ後方へ下がり、
踹がやや上がったような気がします。
使い心地も最高です。ステップの滑りもありません。


オリジナルAFFロアーシートです。
モチロン ドカの純正パーツの加工品です。
これにより3センチくらいのローフォルムが実現です。
足つき性も断然に良くなりました。
素材は耐水性に優れたシンセティックレザーを茶色の座面へ使用です。
廻りの黒い部分は牛本革で仕上げています。
モチロン座面のインナー部全域にも
防水加工が施してありますから大雨でも大丈夫です。



ドカティー純正のゴールドブレンボキャリーパーをボルトオンです。
面倒ですが、このキャリパーへ交換させるために
スポークホイールからキャストホイールへわざわざ交換しました。
ブレーキのフィーリングはさほど変わりませんでしたが雰囲気は大きく変化しました。



コルサ製のリアインナーフェンダー何となく黒いぜカーボンを装着しました。
金額は確か〜27,800円くらいだったと記憶しています。イタリア製らしいのですが?
これによりリア撥ねによるドロ汚れが未然に防げるようになりました。
装着は至って簡単です。チェーンカバーと兼用ですから一石二鳥ですね!



チェーンのカバー側からみた構図です。
アエラのライディングステップキットとの相性はなかなかのものです。
何事も見た目のフィーリングが大事です。はい。


STM社製のエンジンオイルゴールドフィラーキャップです。
ワンアクセント強烈な視線を集めますが、
これもご愛敬ですから性能面にはモチロン関係なし、
レースの時にはワイヤリングロックが掛けられる仕組みになっています。



ステンメッシュ強化ブレーキラインへと全部変更しました。
これによりブレーキタッチが少しだけ良くなったような気がします。



お約束のクランクケース内圧コントロールバルブの装着です。
SPORT CLASSICシリーズ用 AE-62001番です。金額は41,790円
それからエンジンのシリンダーに組み込まれた
カムベルトケースを2個をボディー同色へペイントです。




ご存知、ハンドル1本分のクリアランスが確保できるアエラのアルミニュームハンドルです。
アルミセパレートハンドル AE-27014   金額44,100円




テールレンズの位置はステーで上にさり気なく移動させています。
ウィンカー球もオレンジ/ブラックのスモールサイズへと交換です。




オーリンズのショックは
純正ではじめから奢られていたモノですからアフター装着では御座いません。
購入のキッカケになったのもこの特装部品の魅力でしょうか?
黄色いサスが何とも云えませんね〜!





私の手作りによる耐熱遮熱板です。スポクラメンバーみんなのも造りました。
ここが危険なくらいにマフラーの発熱上昇温度でヒリヒリに熱いのです。
夏の渋滞では路面で待機中に左足太腿の内側が火傷するかと思いました。
構造は至って簡単です。ボール紙で型を採りアルミパネルを適度な大きさにカットです。
ドリルでこのパネルに穴を開け隣接するフレームのパイプにタイラップで固定です。




カスタムペインターのトシ君に手書きで入れて貰った私の似顔絵です。
文字は「CAICOTSU」カイコツとお読み下さいませ!




骨まで愛せる我が道楽人生。甲斐と骨の絶妙なるコラボレーションです。
まだまだこれからもガンガンにカスタムをするつもりです。お楽しみに〜!

甲斐 孝志 40歳




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