2011年6月24日金曜日

厳しき横浜陸事のDucati 2台とE500セダン1台の継続車検でした。
















































































































































































































































こんにちは〜!ホント暑いっすね〜死にそうです。
外気温33度とは信じられないくらい灼熱の横浜です。みなさん如何お過ごしですか?甲斐で〜す!
2011年06月24日の金曜日は無謀にも平日の最終日です。こんな灼熱地獄な日に継続車検が3台でした。
加古婦人のスポクラ2号とハイパーモタード1100Sのカーボン1号車です。
それから徳永英明さんの専属カメラマンでお馴染みの、
あの日覚さんのサファイア009リミテッド500の継続車検です。
ビンテージの倉田さん経由で厳しい難関を知恵を駆使して切り抜けましたよ〜!

まずは問題点はスポクラシリーズの、
Ducati Sport Classic Sports 1000Sのテルミのチョッカン爆音マフラーです。
これはさすがに適合検査は無理ですから純正ノーマルに潔く戻しました。
右左で全然高さの違うポールスマート用とスポクラ用の混合ミックスで継続車検にチャレンジです。
あとは長期保管で電源の元バッテリーが弱っておりましたからこちらも新品に交換です。
ヘッドライトはシビエのガラスヘッドライトレンズで眩しいHIDが装着されておりました。
「キセノンライト4300Kを組み込んでおりましたから一旦H4のハロゲンバルブに純正戻しです。」
Ducati Sport Classic Sports 1000Sはこのくらいで車検適合合格です。

それから2台目はハイパーモタード1100Sカーボンモタードでした。
こちらもフルカスタムでブラックスモークヘッドライトレンズにキセノンライトにてんこ盛りのモディファイが!
車検の時には非常に面倒なのですがHIDの恩恵を1度でも味わったらハロゲンではモノ足りません。
こちらも車検時には一旦透明のレンズに交換して純正戻しです。
あれもこれもと何でもかんでも純正部品に戻すのは正直面白くありませんから、
ハイパーモタード1100Sはテルミのツインマフラーを装着させたままで適合検査に持ち込みました。
挑んだのは交換式集合ストレートパイプを装着させた状態で継続車検に適合でした。やれば出来るんです!
蜻蛉帰りで2台のハイパーモタード1100SとDucati Sport Classic Sports 1000Sを車検で段取りさせながら、

日覚さんのメルセデスベンツも適合車検を終了です。
こちらのクルマもAFFオリジナルEXフルエキゾーストシステムが組み込まれていて、
オールステンレス製のAFF社製500スポーツツインキャタライザーに、
AFF社製500センターマフラー&AFF社製500リアメインマフラーの3点セットが装着されているのです。
普通では手続きは面倒かも知れませんが知恵と知識で段取りのパーフェクトで適合継続車検全部OKでした。

甲斐。

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