2008年9月22日月曜日

桂川氏が晴れて念願の大型自動二輪免許を取得されました。




私の保険業務を全てお願いしているTOM桂川氏がこの度、
晴れて念願の大型自動二輪免許を最近取得されました。

狙うはハーレーダビッドソンソフテイル1584ccの2009年最新型モデルだそうです。
突如として桂川さんがハーレーに跨り、遊びに来る日があるかと思われます。
新しく始まるハーレーブログも?もしかしたらあるのかも知れません。
お楽しみに〜






 


            首が廻らなくても夢は実現できる。


日本を代表する保険代理店オフィスダイヤモンドの最高経営責任者
 「代表取締役社長」でもあられるTOM桂川氏で御座います。

友人の映画俳優あのトムクルーズと同じニックネームを持つ桂川氏で御座いますが
この度、コヤマドライビングスクール大型自動二輪車教習コースに極秘入校致しました。
モチロン極秘入校ですから一般の方と少し違うVIP教習生扱いで御座います。
現在トム桂川氏は大昔に取得した中型限定自動二輪車免許を既にお持ちのようです。
たった12時間程度の実施教習追加でCB750教習車へ跨るだけで
遠い憧れでもあり夢のシンボルでもあった限定解除免許が取得できるのなら
挑まずにはおられませんでした。

この長く厳しすぎた免許区分制度も時代とともに法制度も大きく変わり
今では難しかった大型自動二輪難関免許取得も信じられないようなくらいに楽になりました。
そんなに簡単に取得出来るのなら俺も是非この際だから取得してみようかな〜と
軽い気持ちでTOM桂川氏は某自動車学校の門を叩きました。

ところが答えはNO「入校お断り」だったのです。
その原因は桂川氏の首が硬い事でした。
現状を正直に全てを話し某自動車学校担当者に告げたところ、
残念ながら入校を拒否されてしまったのです。
TOM桂川氏は、ある交通事故の後遺症で頸椎が硬く硬化してしまい
右や左へと首の自由度が利かないくらいに辛い状態らしいのです。

現在でも他人からは想像出来ないくらいの激痛を伴う激しい痛みと、
頸椎鞭打ち後遺症と永年静かに闘っているそうです。
桂川氏に対して左右の安全確認が何となく出来なそうだからこの場合は駄目ですね!
普通にクルマを日々運転しているのに
おかしな偏見でお断りされたこのキッカケが
TOM桂川氏の心に熱く火を点けてしまったようです。

二俣川運転免許試験所にて桂川氏は自ら出向き運転免許適正検査を受けて来ました。
検査の結果はモチロン何の問題もなく適応範囲内でした。
意を決してコヤマドライビングスクールへと入校手続きをしてきたそうです。

どうやら駄目だと言われると余計にアクションを起こしてみたくなる習性のようです。
友人のアメリカ映画俳優トムクルーズは「桂川氏が勝手に思っているだけですが?」
MVアグスタ910Rブルターレに乗っているようです。
桂川氏の狙う憧れのマシンはどうやら
お話を聞いていると2009年モデルの最新型ハーレーダビッドソンのようです。
日々の諦める習慣に慣れ、
やがて我慢も慢性化し夢を持たなくなった生き物として存在する男は
自分でも気が付かないうちに内部からさびれて崩壊していくものです。
TOM桂川氏のように不屈の精神力とチャレンジ精神は
ある意味現代に於いては一番必要なのかも知れませんね!


1日24時間の扉より抜粋です。


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