2008年9月19日金曜日

私のポールスマート1000LEの簡単なご説明です。



バイクの世界には素晴らしき分割払いのシステムが存在しています。
60回払いの倍の120回払いで御座います。

つまり10年払いという事です。毎月の支払いは均等にて約17,000円相当で御座います。
早速購入申込用紙へ記入しました。審査は見事パスして本日の朝、会社確認でした。
宝くじがこの道のりの途中にて当選したらその時は残金まとめて一括返済じゃ〜と
気合いを入れて購入です。

店頭在庫ラスト1台のポールスマート1000ですから納車は2007年の9月中かと思われます。
申込用紙持参で2007年9月14日金曜日PM-9時30分に
私は勤務終了と同時にAFF店内にて手続き終了でした。
情熱のデリバリードゥカティーサービスには本当に恐れ入ります。





待ちに待ったと表現すると多少誤解がありますが、
何となく反射神経にて大型自動二輪免許取得記念でフラリとドゥカティーを購入です。
スポーツクラッシックシリーズのポールスマートは一応ですが
世界限定2,000台のリミテッドエディションで御座います。
ボディーカラーはシルバーラメのメタリックが渋い
どことなくオジン好みの70年代の古き良きカフェスタイルで御座います。

このバイクはモチロン120甲斐払い均等の分割で購入致しました。
辺りが真っ暗なのは推測通り、お店が終わってからの引き取りでした。
本当は明るい時間帯にゆっくりとお伺いしたかったのですが、
ドタバタとしていて中々動けませんでした。

2007年09月28日金曜日。
1969年生まれのメモリアルで晴れてポールスマート1000LEがこうして目出度く納車です。
500ccのピストンが2個シリンダーへ収まりLツインで構成されたデスモエンジンが
このマシンの特徴です。(500cc×2機分で約1,000ccです。)
この心臓部は2気筒で排気量1,000ccという不思議なイタリアンバイクで御座います。






納車1日目のモディファイは純正のヘッドライトからキセノンライトへ変更です。
H4システムのキセノンとハロゲンのW球にてインストレーションでした。
ドゥカティーポールスマート1000LEのフロントカウルを取り外して本体を装着です。
純正ハロゲンは12ボルトです。

そのままではさすがに夜の高速道路などでは非常に暗いので
鳥目の私としてはまっぴら御免です。
装着したのは、6000ケルビンの20000ボルト
H4-High/Low手動式切り替えのH4タイプです。

それからバイクの任意保険の加入も致しました。
毎月2,620円の対人対物無制限補償のパックプランです。
担当は尾鷲のトムクルーズとして名高い、トム桂川氏でした。
因みに全然関係ないお話で恐縮ですが、
桂川氏の左腕に輝く機械式腕時計はブライトリングのリミテッドエディション。
クロノマットブルーバードスペシャルのSSブレスで御座います。
ブラックバードの色違いで非常にレアなる1本で御座います。
この他にも同じようなモデルでブルーインパルスの
スペシャルエディションも所有されています。
尾鷲が産んだスーパースターとして地元三重県尾鷲市では
トム桂川の名を知らぬ人は居ません。
これにて準備万端の安心手続きが無事終了致しました。






2007年10月25日は4人4台で合計3500ccのバイクで箱根ツーリングへ行きました。
総和で12気筒エンジンです。深紅のドゥカティースポーツ1000Sが1台、
私のドゥカティーポールスマート1000LEが1台、
CB750教習車油圧クラッチ1号が1台、
CB750教習車油圧クラッチ2号が1台、
2気筒2台と4気筒2台の合計12気筒3500ccの総排気量で御座います。
朝の8時30分にAFF駐車場にて集合でした。
1番乗りはジゲンさんです。
2番3番は加古1と加古奥様で、大物の私は最後に現れました。

コースはいつもの東名高速道路を横浜青葉インターを使用して御殿場インター下車です。
途中海老名インターで運試しに宝くじの「スクラッチ」を買いました。
だいたいのパターンはセットまとめ買い10枚に1枚の割合で1割還元の200円当選です。
私は見事に2,000円を的中させました。合計2,200円と投資金額以上に回収でした。
この場所、東名海老名インター駐輪場ではCB750RC-42型に何故か注目度が集まります。
最終ファイナルモデルのタンクが装着されているせいか?おじさま連中に大人気でした。
跨がせてもらっても良いかな?と飛び入り参加のおじさまや、
色々な人が気軽に集まって来ます。
次は御殿場インター1,7キロ手前の足柄サービスエリアにて軽く休憩でした。

高速道路をバイクで走らせながらニコンのD80へ単眼レンズ50mmを装着です。
斜め後ろ背後から出来る限り近づいてプログラムオートでホワイトバランス
「AUTO」ISO感度800〜1600にて撮影です。
走行中のピントは非常に難しくアクセルと走行ラインの一瞬のラグで
ピンぼけになってしまいます。
初めは加古のドゥカティスポクラ1000Sで撮影していたのですが、
流石に前傾姿勢では難しく、
途中でCB750RC-42型教習アップハンドル装着車に車両入れ替えをして挑みました。
ポジション1つで全然違う世界でした。

ドゥカティーはエンジンのトルク特性上アクセルワークが非常にシビアで敏感です。
強烈なる加速と減速が交互に来ますから、カメラの撮影は非常に難しく、
ツーリングでこの手の団体走行には向いておりません。
その代わりと言っては何ですが?
CB750は自由自在に姿勢も楽でアクセル調整がきめ細やかでした。
教習仕様車とあって全域がスーパーローギアードに振ってあるのかも知れませんが、
最高のアクセルコントロールでした。







ドゥカティ 2気筒空冷 1,000cc エンジンの 醍醐味は何と言っても 
ストレート の高速道路では無いでしょうか?
団体走行では アクセルコントロール が面倒な ドゥカティー ポールスマート ですが
単独走行では水を得た魚のように走ります。

慣らし運転も終わっていない状態では本来の ポテンシャル まで発揮出来ませんが、
私は 新車からわずか走行距離 135 キロ目にして、
純正 シェルオイルから ASH のFSE-10W-50 へ 3,9 リッターを全量交換致しました。
今までどちらかと言えば硬かったエンジンフィーリングもこれにより滑らかになり、
全く別の乗り心地へと変貌致しました。
話は本題と全く関係御座いませんが、
この私の雰囲気は高速道路を滑走する
「なんちゃってテリー伊藤氏」に見えたそうです。

今回の箱根ツーリングに合わせて私はドゥカティーの
 1980年代風の ライダーズ レザー ジャケット を1着、
急遽前日に手に入れました。

サイズは ダイネーゼ 製の No- 98280801 の 50です。
黒い レザージャケット地に シンプルなホワイトラインをあしらったレザー ジャケットです。本当はサイズ48が欲しかったらしいのですが、
秋になるとレザージャケットは大人気炸裂でなかなか手に入りにくくなるそうです。
そこで専用の ポールス マートヘルメットに合わせて カラーコーディネイト でした。
たかが ドカジャン。されど重要な ドカジャン です。

ライダーズ レザージャケット はその スタイル だけでは無く、
機能的な造り込みが施されていて、
こうして高速道路を走らせるとその違いが ハッキリ と理解出来ます。
シンプルながらも全体の流れが美しいスタイルに見えるから不思議です。

Takashi  kai   39


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