2009年7月20日月曜日

ハイパーモタード1100Sのピンポイント純正パーツの恐ろしさ






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こんばんは〜甲斐です。

ハイパーモタードの各部の細かな場所を掃除をしていて思いました。
このアルミってもしかしてもしかするとあのマルケジーニ社製のアルミ鋳造だったりして!
96849408Bでドゥカティーパフォーマンスで管理されているオプションアルミ、
フロント3,50×17インチでリアが5,50×17インチの組み合わせです。
ポールスマートに前後で欲しいなぁ〜と思っていた組み合わせではありませんか、
「サイズは同じでも共通性はありませんから、
ポールにはこれがそのままでは装着出来ませんが、」
さらにフロントのブレーキもドゥカティーの1098Sと同じ96849508Bで管理される
アルミニウム製モノブロックラジアルブレーキキャリパーが最初から奢られているんです。
このブレーキもポールスマートに装着を夢見て挫折した理想のブレーキキャリパーでした。
タイヤにしてもピレリーのスーパーコルサ3が標準で前後が純正採用されていたり、
エンジンも1078ccの空冷2気筒DSエンジンが搭載されていたりと
アフターパーツで存在している美味しいセクションが全部最初から揃っているのです。
冷静に考えると凄くお買い得なスペシャライズドマシンだと思います。


正直デザインも最初はピ〜ンと来ませんでしたが、
ハイパーモタードをじっくりと見ている内に段々と格好良く見えてきました。
人間の趣味の思い込みによる先入観とはとても恐ろしいモノで、
外見から来る造形美としてのオフロードマシンとしてのエクステリアスタイル。
どちらかと言えば「モトクロッサー風のデザイン」が個人的には好きではありませんでした。
この洗練されたフォルムや流れるようなラインの素晴らしさに全然気が付かなかったのです。

ハイパーモタード1100Sを局部的に見渡せば、
それなりの最高級アフターパーツで全部と言って良いほど構成されていますから、
格好悪い訳がありません。でも正直、ピンと来なかったのは事実なんです。
外見のエクステリアデザインの好みはどうであれ
ボクが本当に驚いたのはそのハイパーモタードの秘めたる動力性能でした。
アクセルを廻せば、戦闘機やヘリコプターが空を飛ぶかの如き勢い良く飛んでいきます。
ブレーキは右手の指2本で軽くコントローラブルに
しかも扱いやすく自然なフィーリングで想像以上に良く効きます。

このハイパーモタードは乗ってみると凄くバランスの良い完成度が味わえます。
知らずに遠く離れた場所から眺めていただけでしたら気が付きませんでした。
惚れ抜いた格好良いデザインで選んだ前傾姿勢のポールスマート1000LEと、
乗って徹底的に愉しめる実用的なアップハンドルのハイパーモタード1100S。
ある意味贅沢な複数台所有なのかも知れませんね!


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