2010年10月11日月曜日

955カイエン 純正シートパネルのブラックカーボン化。


























こんばんは〜!甲斐です。
脳神経外科医風のモノクロ写真がPC画像ホルダーの中から不意に出て参りました。
今回のお話しはドゥカティーバイクネタではなくクルマの部品についてのお話しです。
さてさてこの写真はお馴染みの、
ポルシェカイエン955の純正シートコントロールパネルの写真です。
ブラックカーボン仕様にカスタムさせてみました。
新車で販売されている金額が少々するクルマなのですが、
この無機質な手触りの黒いプラパーツの雰囲気だけは何となく許せません。
気にしたらキリが無いのは百も承知なのですが、
いつも指で触る操作コントロール部分だけは男として徹底的に拘りたいものです。

超がつく程の神経質野郎と思われたくはありませんが、
全オーナーが触れていた場所は本当なら全部新しい部品へと、
メーカーから純正取り寄せして全て交換してしまいたいくらいなんです。
ステアリングを含め、シフトノブ、センターブーメランのクラブハンドル、
内張ドアのインナーグリップとボディーアウタードアの引き手、
そのレバー内側のインナーブロック、考え出したらキリがありませんが嫌なんです!

シートの操作パネルもその延長線上に存在していたのです。
ここがオールカーボンになるだけでクルマの質はグッと向上して来ます。
ポルシェのインテリアにはブラックカーボンが本当に良く似合うと思います。


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甲斐 孝志

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