2011年8月1日月曜日

深夜の碓氷軽井沢までドライブ?





















































こんにちは〜!甲斐です。

2011年07月31日〜08月01日にかけて碓氷軽井沢まで深夜のドライブでした。
濃霧が立ち籠めていて前方の視界すらも確保出来ないまま積載車を走らせました。
7月〜8月の月が変わる変更線を超えてのドライブですから往きは「7」で復りが「8」でした。
避暑地軽井沢の湿気はそれはもう半端ではありませんでした。
まるで雲の中を彷徨う如き湿気率はほぼ95,5%~100%に近い状態でした。

9時頃にボクの携帯に1本の電話が鳴り緊急SOS着信でした。
碓氷軽井沢の待ち合わせ現場まで約3時間。
トンボ帰りで帰還して朝の4時に帰って来ました。
霧の中をNikonD3でISOを最高感度まで上げて撮影してみました。
結構画像の粒子も荒れずに我慢出来る範囲で撮影出来たと思います。

クルマは124 E420スポーツセダン「ワイドフェンダーの124034」です。
デジノリラメットパールという特殊なボディーカラーでお馴染みの124は、
ボク個人がプライベートで大切に乗っていたマシンでもあります。
セルは綺麗に勢い良く廻りますがエンジン始動後にストールしてしまうとの症状でした。
そのままですと原因も判りませんし乗り続けるのも不安ですから、
ピンチヒッターでAMG E320T-3,6を積載車に積んで大急ぎで軽井沢方面まで走らせました。

オーナーは永年のお付き合いの船津さん。
薬師寺関係のお仕事で長時間 奈良に奈良漬け状態でしたが、
ようやくホリデーを利用してのお盆の長期軽井沢バカンスでした。
折角の家族旅行夏のバカンスですから、
クルマが使用出来ないのはなんとも悲しいモノが御座います。
高速道路を順調に走り切り何の問題も事前初期症状すらも無く突然の出来事だったそうです。
軽井沢の別荘近くのコンビニエンスストアーでこの怪奇現象に見舞われました。
鉄壁のメルセデスセダンとはいえ機械モノで、
しかも製造から約20年近くの月日が経過しております。
定期的に消耗部品を交換していたとしても、
遠征地での突然の不調なんてのも楽しみの1つくらいに考えないと、
こうした筋金入りの124ライフは本当の意味でもエンジョイ満喫出来ません。
手に入れた趣味の高い機械を楽しくベストコンディションで永きに渡って維持させる為にも、
出来る限りのサポートをさせて頂きたいと考えております。


甲斐。



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