2011年7月19日火曜日

レストアレーションでもう1度新車時の感動を!







こんにちは〜!甲斐です。

お久しぶりの更新となります。
最近は連続徹夜続きでブログ更新も思うようには出来ませんでした。
このR129 SL500の新車時復活計画の完全レストアで、
ここ3ヶ月間は毎日ハードな日々を送っておりました。
京都より特別陸送で送られて来たメルセデスのR129 SL500のブルブラ199ですが、
ボディーの下地処理から始まり新車時のコンディションに戻すために、
メルセデス純正色にて199ブルーブラックメタリックのツートンにてオールペイントでした
美しきボディーの前塗装レストアレベルでのオールペイントならさほど珍しくもありませんが、
新品パーツでの天井ブラック幌の張り替えも同時進行でした。

その他はヤレのありそうな内装の革も全て上質なるオールジャーマンレザーにて
純正表皮プラスアルファーで完全張り替えなのです。
細かくはハンドルの巻き直しにエアーバックの交換、
幌オープン部の油圧回路の機械レストアからタイヤホイールの交換。
タイヤホイールはお約束のEURO FIVE 18 AFF オリジナルを8,5J-18と、9,5J-18でセットです。
それから各部の老朽化した痛んだパーツを総合リフレッシュの為徹底的に交換組み替えなのです。
新車時にあたり前に普通に綺麗だった場所が新品部品に蘇るのですから
これぞ極上のコンディションを超えたクルマとしての本来あるべき美しさと完成度なんです。

第一段のエクステリアバージョンはこれにて一旦終了です。
次回は足廻りの蘇生とV8 M119 8気筒エンジン&ATオートマティックの完全オーバーホールと、
前後強化ブレーキの装着に排気系の徹底見直しが残された課題です。
新車のコンディションを超えたクオリティーが楽しめると思われます。


甲斐。


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