2013年3月3日日曜日

SIGMA DP2 Merrillの魅力






SIGMA DP2 Merrillの魅力  Takashi Kai

この小さなカメラの魅力は簡単には、
語り切れないくらいの奥深さがあると思います。
昔からSIGMAのDPシリーズは初期型時代から、
所有しておりましたから実は初めてではありません。
使いこなすのが凄く難しい超マニアックな面倒臭いカメラなんです。
でもそんな面倒なカメラだからこそ楽しさや悦びが味わえるのだと思います。

このSIGMAのDP2 Merrillを語る前に流れをご説明させて頂きます。

さてご存知と思われますが、
デジタル一眼レフでSIGMA社から、
衝撃的な4800万画素の高画質 
SD1というハイスペックモデルが発売された時、
金額が天文学的に高く、確かカメラボディー単体で
約70万円〜80万円相当だったのを記憶しています。
あああ〜自分には手が出ない金額だな!
でもなんでこんなにも金額が高いんだろう、
信じられないスペックと信じられない販売価格に驚きでした。
このカメラの中身には相当凄い仕掛けが
あるんだろうな と当時憧れだけはありました。


使い慣れた小型コンパクトカメラのDPシリーズが
そんな高性能で高画質な心臓が与えられたら!
軽く想像はしておりましたが、
まさか本当に実現させてしまわれるなんて!
そのデジタル一眼レフ SIGMA SD1の心臓部を、
小型ボディーのDPシリーズに押し込んだモデルが、
このDP Merrillシリーズでした。
SD1のような天文学的な金額での販売ではなく,
良心的にも約77,700円程度「2013年03月03日現在」の価格帯でした。
今ではSIGMA SD1 Merrillも発売されて、
約165,000円相当でデジタル一眼ボディーが入手出来る時代になりました。
もうこの領域まで来たら我慢するより手に入れるしか無い!
デジタル製品には旬の時期や賞味期限というタイミングがあるのですから、
男は腕前は別にして、こうした高性能な小型スパイカメラに強く憧れるんです。



ブランドや知名度なんて関係無い!

自分にとって満足感も使い勝手が良ければそれでいいのです。
サードパーティーレンズメーカーとしてはそれなりに昔から知名度はありますが、
SIGMAというメーカーはある意味不思議な会社だと思います。
趣味の世界の理想と現実世界の境界線が他のメーカーには無い孤高の存在なのです。
そんなメーカーが生み出したSIGMA DP2 Merrill
一生懸命に沢山いろいろ撮影して出来上がった画像の失敗作が多いのですが、
綺麗な絵は想像以上に美しく自分で切り撮ったとは思えないくらいの画質なんです。
何枚も何枚も連写して数少ないお気に入りの偶然を拾い集めて行く面白さ!
デジタルカメラだから実現出来るこの新しい感覚!
銀塩時代ですとそれこそお金が幾らあっても足りません。




















SIGMA DP2 Merrillにて撮影です。Takashi Kai

赤の再現力が自然です。
 








SIGMA DP2 Merrillにて撮影です。Takashi Kai

何でも無いショットですが!









SIGMA DP2 Merrillにて撮影です。Takashi Kai

AFF3店舗内から撮影しました。









SIGMA DP2 Merrillにて撮影です。Takashi Kai

火曜日はこちらのお店に勤務しております。
みなさん!遊びに来て下さいね〜!番宣!









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