
昔から何となくですが違和感を感じておりました。
ハイパーモタードのガソリンキャップが
艶の無い銀色でなんだかハイパーの雰囲気に合わないのです。
純正のキー付きタンクキャップも保安上は便利で良いのですが、
カーボンパネルのど真ん中にこの燻し銀のギザギザデザインは頂けません。
思い切って純正をブラックアルマイト加工に出そうか?
それとも何かインパクトの良い社外製品を装着しようか個人的に迷っておりました。
横須賀はHypermotard 1100 Sブラックモタードのオーナー山本さんに
このレーシングタンクキャップの存在を教えてもらいました。
イタリア「TWMスペシャルコンポーネンツ社」製のレーシングタンクキャップ。
世界中のレーサーに愛用されているらしい?
世界中のレーサーに愛用されているらしい?
(特に世界選手権SS600では半分以上のチームで使用中)
超軽量フィラーキャップです。
軽量かつ強靭なアルミビレット材から総マシニング加工により、
純正タンクキャップと比べ約70%以上の軽量化を実現。
純正でエアープレーンタイプキャップを採用するガソリンタンクに、
ボルトオンで換装可能なスクリュー式タンクキャップです。
TWMは、選択カラーバリエーションが豊富なので、
見た目のルックスが向上するだけでなく、
他の同一Hypermotard 1100 S車種との差別化ができるそうです。
また、ガソリンスタンドでメインキーを抜かずに
また、ガソリンスタンドでメインキーを抜かずに
タンク開閉可能等のメリットがあります。
さらに実際のレースシーンでは、キーを使用しないため、
ノーマルタンクキャップに比べクイックチャージが楽になります。
クイックタイプは、キャップを半回転するだけで素早い開閉が出来るそうです。
ノーマルのガソリンタンクにボルトオンで取り付け可能です。
アルミニューム製品です。
各パーツはアルマイト処理済み。
軽量かつ強靱なアルミビレット材からマシニングにて精密加工。
純正キャップより軽量化。
以下の6色のバリエーションから選択可能です。
シルバー、ゴールド、レッド、ブルー、ブラック、チタン
クイックタイプは、キャップを半回転するだけで素早い開閉が出来るそうです。
ノーマルのガソリンタンクにボルトオンで取り付け可能です。
アルミニューム製品です。
各パーツはアルマイト処理済み。
軽量かつ強靱なアルミビレット材からマシニングにて精密加工。
純正キャップより軽量化。
以下の6色のバリエーションから選択可能です。
シルバー、ゴールド、レッド、ブルー、ブラック、チタン
狙いは密かにブラックをと考えております。
記事や写真をご覧いただき、
本当に面白かったとか、
心より楽しかったな〜と思えるときは是非是非、
温き心でのお付き合いの1票を宜しくお願いいたします。
甲斐 孝志 40歳
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